宇宙銀行 その3

宇宙銀行 その2 の続きです。

僕が、
先生から聞いた宇宙銀行の話を後輩にすると、
「僕の預けていたお金はまだ満期になっていないんですね」
と問われたので、
「君はまだ若いから、預けたりないんじゃないの」
と言うと苦笑いをしていました。

その後輩は
宇宙銀行のことを信じたのかどうかはわかりません。
夢のない話をすれば、おごってあげれば、
おごってもらうことがあるわけで、
ギブアンドテイクが前提ですから当たり前のことですし、
お金で関係が繋がっていると思うと、
いやらしい話にもなります。

しかし、
そのように考えずに、
単純に良いことのために周りの者にお金を使えば、
その良い行いに対して、
様々な方面からお金が返ってくるようになると考えて、
無理のない範囲で、かつ有効に、
宇宙銀行にお金を預ければよいのではないかと思います。
そうすれば、そのうちに僕みたいに預けたお金が、
満期になる日が来るのではないのでしょうか。

この記事を
書いている間にも、
某飲料メーカーの懸賞に応募したところ、
500ミリリットルのペットボトルのお茶が、
64本も当たったのです。
宇宙銀行ってすごい・・・ 

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