迷いながら、強くなる その2
いつも
気持ち玉ありがとうございます。
僕が・・・
読んだ本の中で、
共感した言葉を紹介したいと思います。
前回紹介しきれなかった
迷いながら、強くなる その1 の続きです。
「迷いながら、強くなる」 羽生 善治 三笠書房
◇またまた、本好きの後輩のO君からの推薦本です。
そして、著者もまたまたプロ棋士の羽生 善治氏です。
将棋の中でも大切なスキルである「思考力」について、
羽生さんらしい考え方を述べています。
これ以下ネタバレ!
ご注意ください!
P58
【チャンスとピンチ 「プレッシャーを感じながら腹を据える」】
チャンスとピンチはコインの裏表のような関係でもありますが、
偶然性が入ると少し違うような気もしています。
つまり、偶然チャンスが訪れることはあっても、
偶然ピンチが訪れることはないということ。
ピンチが訪れた時は何かしらの原因があると
考えたほうがいいと思っています。
それが本当かどうかは証明できませんが、
ピンチの芽を摘むために必要な考え方ではないでしょうか。
P80
【一期一会 マンネリの中にも必ず「発見」はある】
一局を指した時に一つでも発見があれば、
一局としての意義があったということになりますし、
何もなければ無駄だったということにもなります。
その日の出来、不出来もあるかもしれませんが、
発見の有無は“姿勢”の問題ではないかと思います。
発見する姿勢があればどんなに出来がよくなくても
何か見つかるかもしれませんし、
その姿勢がなければ
本当に単なる繰り返しに終わってしまうかもしれません。
P84
【目標 「自然体」の先に本物の成長がある】
何かしらの目標を立てて、
それに邁進していくのは素晴らしいと思います。
しかし、目標を設定することは同時に、
制限をつくっているとも考えられます。
つまり、目標に到達さえしてしまえば、
後は頑張らなくてもいいというか、気持ちがふっと抜けてしまうのです。
~中略~目標をつくる狙いの一つは怠けないようにするためですが、
達成をしてしまえば根本的には何も変化はないはずです。
普通に自然体に行って目標となるべきところに行ければ、
そのほうが取り組んでいることは長く続く気がしています。
迷いながら、強くなる その3 へ続く・・・
気持ち玉ありがとうございます。
僕が・・・
読んだ本の中で、
共感した言葉を紹介したいと思います。
前回紹介しきれなかった
迷いながら、強くなる その1 の続きです。
「迷いながら、強くなる」 羽生 善治 三笠書房
◇またまた、本好きの後輩のO君からの推薦本です。
そして、著者もまたまたプロ棋士の羽生 善治氏です。
将棋の中でも大切なスキルである「思考力」について、
羽生さんらしい考え方を述べています。
これ以下ネタバレ!
ご注意ください!
P58
【チャンスとピンチ 「プレッシャーを感じながら腹を据える」】
チャンスとピンチはコインの裏表のような関係でもありますが、
偶然性が入ると少し違うような気もしています。
つまり、偶然チャンスが訪れることはあっても、
偶然ピンチが訪れることはないということ。
ピンチが訪れた時は何かしらの原因があると
考えたほうがいいと思っています。
それが本当かどうかは証明できませんが、
ピンチの芽を摘むために必要な考え方ではないでしょうか。
P80
【一期一会 マンネリの中にも必ず「発見」はある】
一局を指した時に一つでも発見があれば、
一局としての意義があったということになりますし、
何もなければ無駄だったということにもなります。
その日の出来、不出来もあるかもしれませんが、
発見の有無は“姿勢”の問題ではないかと思います。
発見する姿勢があればどんなに出来がよくなくても
何か見つかるかもしれませんし、
その姿勢がなければ
本当に単なる繰り返しに終わってしまうかもしれません。
P84
【目標 「自然体」の先に本物の成長がある】
何かしらの目標を立てて、
それに邁進していくのは素晴らしいと思います。
しかし、目標を設定することは同時に、
制限をつくっているとも考えられます。
つまり、目標に到達さえしてしまえば、
後は頑張らなくてもいいというか、気持ちがふっと抜けてしまうのです。
~中略~目標をつくる狙いの一つは怠けないようにするためですが、
達成をしてしまえば根本的には何も変化はないはずです。
普通に自然体に行って目標となるべきところに行ければ、
そのほうが取り組んでいることは長く続く気がしています。
迷いながら、強くなる その3 へ続く・・・


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