マッキンゼー流 入社1年目 問題解決の教科書 その2

いつも

気持ち玉ありがとうございます。


僕が・・・

読んだ本の中で、
共感した言葉を紹介したいと思います。


前回紹介しきれなかった

マッキンゼー流 入社1年目 問題解決の教科書 その1 の続きです。


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「マッキンゼー流 入社1年目 問題解決の教科書」 ソフトバンククリエイティブ
                               大嶋 祥誉


☆マッキンゼーというと、「問題解決スキル」や「ロジカルシンキング」
 といった考え方が有名だと思いますが、それ以外の基本的なことである、
 仕事に対する姿勢など7つの仕事力が紹介されています。





これ以下ネタバレ!
ご注意ください!





P72
【今の状況や制約条件にとらわれすぎない】
真の問題解決をしようとするときには、
今見えている状況や制約条件にとらわれすぎないことも大切です。
なぜなら、真の問題解決をするということは、
本来あるべき姿を達成するために行うことだからです。
つまり、ゴールイメージである目標と現状のギャップを埋めることなのです。
そもそも状況や制約条件が目標達成に関係がなかったり、
それらが変わったり、といったこともあるかもしれません。
逆に言えば、今の状況や制約条件を一切変える必要がないというのであれば、
今のままで何も問題がないということにもなります。
ですから、問題解決をするときには現状から発想をするのではなく、
あるべき姿、ありたいという高い視点から発想すべきです。

P78
【「誰に、何を、どのように」を必ず考える】
例えば、「売上げアップの問題解決策は営業強化です」と言われても、
具体的に何をどうしたらいいのか示されていないものでは
アクションできませんよね。
ビジネスで言えば「どんな顧客に、どんな商品やサービスを、
どんな方法で提供するのか」ということがきちんと定まっていなければ、
そもそも問題解決のやりようがありません。
それなのに、「誰に、何を、どのように」が曖昧なまま、
「とにかくお客様を増やしたい」「売上げを上げたい」と考えて、
思いつきの「なんちゃって問題解決」をしてしまっている企業も
案外少なくないのです。

P121
【五感を研ぎ澄ませ】
なかなか毎日、やることが多くて疲れも抜けないし、
クリアな思考ができていないなぁ、
という人にお勧めしているのが睡眠時間のリセット。
騙されたと思って、1週間だけ毎日22時には就寝するようにしてみてください。
できれば22時ちょっと前に寝るのが理想。
3日間くらい続けると、スッキリしてクリアになるのがわかります。
そんなことをしたら、変な時間に目が覚めてしまうと思うかもしれません。
それでも大丈夫です。朝の3時とか4時に「自然に」目が覚めてしまったら、
その時間から自分の仕事や勉強、あるいは思考タイムにしてみてください。
ふだん疲れた体をひきずって深夜まで活動していて、
朝も疲れが抜けきれないまま無理やり起きるような生活では感じられない、
「何か違う感覚」が感じられると思います。
そうした感覚こそが、
いつもとは違うクリアで五感が研ぎ澄まされた感覚に近いもの。
やはり、なるべく疲れを引きずらないような早めの時間に
眠りに入って早起きをしたほうが、
感覚が研ぎ澄まされ、いい思考ができるのです。


書ききれないのでまた次回へ続きます・・・ 

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