固定観念にとらわれない その3
固定観念にとらわれない その2
の続きです。
『カマスの実験』
という話を聞いたことがあるかと思います。
どんな話かというと、
カマスは肉食性の魚でダイビングが好きな人たちの間では、
バラクーダという英名でも知られています。
大型のものは人間よりも大きく成長するため、
サメよりも危険だといわれています。
さて、
この実験は以下のような仕組みになっています。
① まず、空腹のカマスの群れを水槽に放します。
② 次に、その水槽を透明な板で仕切ります。
③ 最後に、カマスのいない方に餌になる小魚を放します。
するとカマスは以下のような行動をとります。
餌である小魚を捕まえようと、
透明な板に何度も体当たりをし、
体に傷がつくまで体当たりを繰り返します。
何度も何度も透明な板にぶつかっていきます。
体を傷つけて血を流すカマスも中には出てきます。
そして最後にはあきらめておとなしくなってしまいます。
そこで、実験は次の手順に進みます。
④ 透明な板をはずしてカマスが自由に小魚を食べられるようにします。
するとカマスはどのような行動を取るでしょうか?
実は「カマスは小魚を捕まえにいきません」
驚くべきことに小魚がカマスの目の前に、
やって来ても何の反応も示さず、
最後には、そのまま餓死してしまうそうです。
これは、何度やっても同じ結果になるらしいです。
このカマスの話は、
水槽の間に仕切りがあるので、
餌である小魚を食べることができないと、
思い込んだことによる現象です。
固定観念や思い込み、とらわれ感が、
自らの行動を制約して餓死してしまったわけです。
さて、ここで問題です・・・
実は絶望感で動かなくなったこのカマス達が、
餌である小魚を食べるようになる方法が一つだけあります。
それはどういう方法でしょうか
答えは次回へ続きます・・・
誠に勝手ながら、
明日のブログはお休みさせて頂きます・・・
の続きです。
『カマスの実験』
という話を聞いたことがあるかと思います。
どんな話かというと、
カマスは肉食性の魚でダイビングが好きな人たちの間では、
バラクーダという英名でも知られています。
大型のものは人間よりも大きく成長するため、
サメよりも危険だといわれています。
さて、
この実験は以下のような仕組みになっています。
① まず、空腹のカマスの群れを水槽に放します。
② 次に、その水槽を透明な板で仕切ります。
③ 最後に、カマスのいない方に餌になる小魚を放します。
するとカマスは以下のような行動をとります。
餌である小魚を捕まえようと、
透明な板に何度も体当たりをし、
体に傷がつくまで体当たりを繰り返します。
何度も何度も透明な板にぶつかっていきます。
体を傷つけて血を流すカマスも中には出てきます。
そして最後にはあきらめておとなしくなってしまいます。
そこで、実験は次の手順に進みます。
④ 透明な板をはずしてカマスが自由に小魚を食べられるようにします。
するとカマスはどのような行動を取るでしょうか?
実は「カマスは小魚を捕まえにいきません」
驚くべきことに小魚がカマスの目の前に、
やって来ても何の反応も示さず、
最後には、そのまま餓死してしまうそうです。
これは、何度やっても同じ結果になるらしいです。
このカマスの話は、
水槽の間に仕切りがあるので、
餌である小魚を食べることができないと、
思い込んだことによる現象です。
固定観念や思い込み、とらわれ感が、
自らの行動を制約して餓死してしまったわけです。
さて、ここで問題です・・・

実は絶望感で動かなくなったこのカマス達が、
餌である小魚を食べるようになる方法が一つだけあります。
それはどういう方法でしょうか

答えは次回へ続きます・・・
誠に勝手ながら、
明日のブログはお休みさせて頂きます・・・
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