99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ その2

いつも

気持ち玉ありがとうございます。


僕が・・・

読んだ本の中で、
共感した言葉を紹介したいと思います。

前回紹介しきれなかった

99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ その1
の続きです。


画像



「99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ」 河野 英太郎 
ディスカヴァー・トゥエンティワン





これ以下ネタバレ!
ご注意ください!





【全体のシナリオを作成する】
P88
資料など文書を作ることが決まったら、
すぐにパソコンに向かう方が多いと思います。
しかしこれは得策とは言えません。
周りと差をつけたいなら、
いきなり資料を作りはじめるのではなく、
まずは「流れ」の整理からはじめてください。
具体的にはシナリオを作ってから(構成を考えてから)、
文書にするということです。

【一貫して同じ言葉・表現を使う】
P92
例えば、文書の冒頭では「平成●●年」と
和暦表記していたにもかかわらず、
途中で「19●●年」と西暦表記を混ぜたり、
同意を示すにもかかわらず、
2パターンの表記を使う
(例えば「店舗」と「ショップ」など)ことは、
読み手の混乱を招くことから積極的に避けるべきです。

【話をかぶせない】
P120
コミュニケーションにおいて「会話」はとても大切なツールです。
この会話において、守らなければならない大事なルールがあります。
それは、「誰かが話しているときには絶対話をかぶせない」というものです。

【自分のために人を育てる】
P154
人に説明するためには、
自分で論理的に分析した上で、
相手に伝わるようにさらにわかりやすく
組み立てるというプロセスが入ります。
この過程でさらに自分自身の理解が進み、
ときに自分には欠けている部分を見つけ、
行動を直すことができるのです。

【「あいつ使えない」は敗北宣言と考える】
P156
「あいつ使えない」という表現を耳にします。
リーダーからのコメントとして、
逆にリーダーに対してのメンバーからのコメントとしても
聞くことがあります。
これは、チームワーカーとしての敗北宣言です。
かつて先輩が聞かせてくれた話があります。
「『あいつは使えない』という表現は
『あの人は役に立たない』という意味ではなく
『私にはあの人を使う能力がない』という意味だ。
『あいつ』と指差した手のうち3本は自分に向かっている」


書ききれないので、
またまた次回へ続きます・・・ 

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