目的を見失わない その2
目的を見失わない その1
の続きです・・・
他部署と仕事に関して線を引くと、
断然仕事がやりやすくなると考えがちです。
という話は前回話しました。
この間、実際にあった話ですが、
ショッピングセンターの中にある、
ゲームセンターでゲームをしようと100円を入れたのですが、
返却口につまり出てこなくなりました。
近くにいた店員さんに声を掛けました。
「すいません。返却口にお金がつまって出てこないんですが」
店員さんは、
「このゲームはここのゲームセンターのものではなく、
ショッピングセンターのゲームなので、
ショッピングセンターの人に声を掛けてください」と言われました。
いわゆる、
縦割り、テリトリー、境目、境界、仕切り、管轄、一線という考え方です。
僕は、
「じゃあ、もういいです」と言いました。
すると、
「じゃあ私が、
ショッピングセンターの係員を呼んで来ます」と呼びに行ってくれました。
そうです。その店員の方は気づいたのです。
本当に気づいたかどうかわかりませんが(笑)
何に気づいたのかは、
次回へ続く・・・
の続きです・・・
他部署と仕事に関して線を引くと、
断然仕事がやりやすくなると考えがちです。
という話は前回話しました。
この間、実際にあった話ですが、
ショッピングセンターの中にある、
ゲームセンターでゲームをしようと100円を入れたのですが、
返却口につまり出てこなくなりました。
近くにいた店員さんに声を掛けました。
「すいません。返却口にお金がつまって出てこないんですが」
店員さんは、
「このゲームはここのゲームセンターのものではなく、
ショッピングセンターのゲームなので、
ショッピングセンターの人に声を掛けてください」と言われました。
いわゆる、
縦割り、テリトリー、境目、境界、仕切り、管轄、一線という考え方です。
僕は、
「じゃあ、もういいです」と言いました。
すると、
「じゃあ私が、
ショッピングセンターの係員を呼んで来ます」と呼びに行ってくれました。
そうです。その店員の方は気づいたのです。
本当に気づいたかどうかわかりませんが(笑)
何に気づいたのかは、
次回へ続く・・・

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