当事者意識を持とう
この間、会社から帰るときに工場の電気が点いていたので、
見にいくと誰もいませんでした。
消し忘れです。
何故、こういうことが起こるのかというと、
いつも、戸締りをする人が決まっているので、
その人が休んでいたら消す人がいない。それだけのことです。
えっ、他の人が消せばいいのでは?その通りです。
しかし、そうならないのです。
それは当事者意識が欠如しているからです。
あなたは戸締り係の責任者だと任命されます。
任命された者は戸締りという役割を全うします。
たまたま、責任者が体調不良で休みました。
でも、私は戸締りの責任者ではないので知りません。
あ〜戸締りの責任者じゃなくってよかった。怒られずに済んだ。
こういった当事者意識が欠如している人が多いから、
こういうことになるのです。
じゃあ、責任者が休んだときに戸締りをするサブの責任者を決めよう。
でも、2人とも休んだらどうする?
責任者とサブの責任者が休んだときに戸締りをする、
サブの責任者のサブの責任者を決めよう。
と延々と責任者を作らないといけません。
当事者意識がある人が多い組織では、戸締りの責任者が休んだときは、
最後まで残っていた人が、自分が戸締りの責任者だと自覚するのです。
こういったことは、仕事にも影響が出てきます。
ある人が困っていても、
あの仕事は〇〇さんの仕事なので知りませんや協力しません。
などが起こり得るのです。
このように、今自分が当事者ではなくても、
いつ自分が当事者になるのかわからないので、
そういった意識を常に持っておくことは至極大切だと思います。
見にいくと誰もいませんでした。
消し忘れです。
何故、こういうことが起こるのかというと、
いつも、戸締りをする人が決まっているので、
その人が休んでいたら消す人がいない。それだけのことです。
えっ、他の人が消せばいいのでは?その通りです。
しかし、そうならないのです。
それは当事者意識が欠如しているからです。
あなたは戸締り係の責任者だと任命されます。
任命された者は戸締りという役割を全うします。
たまたま、責任者が体調不良で休みました。
でも、私は戸締りの責任者ではないので知りません。
あ〜戸締りの責任者じゃなくってよかった。怒られずに済んだ。
こういった当事者意識が欠如している人が多いから、
こういうことになるのです。
じゃあ、責任者が休んだときに戸締りをするサブの責任者を決めよう。
でも、2人とも休んだらどうする?
責任者とサブの責任者が休んだときに戸締りをする、
サブの責任者のサブの責任者を決めよう。
と延々と責任者を作らないといけません。
当事者意識がある人が多い組織では、戸締りの責任者が休んだときは、
最後まで残っていた人が、自分が戸締りの責任者だと自覚するのです。
こういったことは、仕事にも影響が出てきます。
ある人が困っていても、
あの仕事は〇〇さんの仕事なので知りませんや協力しません。
などが起こり得るのです。
このように、今自分が当事者ではなくても、
いつ自分が当事者になるのかわからないので、
そういった意識を常に持っておくことは至極大切だと思います。
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