0秒で動け その3
いつも
気持ち玉ありがとうございます。
僕が・・・
読んだ本の中で、
共感した言葉を紹介したいと思います。
前回紹介しきれなかった
0秒で動け その2 の続きです
『0秒で動け』 伊藤 羊一 SBクリエイティブ
☆30万部突破したベストセラー『1分で話せ』の著者の第2弾です。
タイトルのとおり、早く、正確に動く方法が書かれていますが、
動ける人と動けない人を対比して説明しているところは、
とてもわかりやすいです。
これ以下ネタバレ!
ご注意ください!
P118
【2歩目、3歩目になったら、フィードバックをもらう】
行動したら、自分のやったことに対し自己嫌悪に陥ったりしませんか?
私はそうでした。
若い頃、バンドでライブをやって、終了すると、
自分たちがやってしまった細かいミスを思い出して、
「全然ダメだった!!」と落ち込むわけです。
でも周囲は、「よかったよ!本当によかった!」と言ってくれる。
なぐさめてくれているだけかなぁと思っていたのですが、
どうもそうではないんですよね。
自分たちが過度に自己嫌悪に陥っているだけだと気づいて、
ああ、私は、何か行動したらすぐ自己嫌悪に陥るんだな、とわかりました。
実は今でも、人前で話した後は、たいてい自己嫌悪に陥ります。
最初のうちは、
とにかくなるべく好意的なフィードバックを受けるようにします。
好意的なフィードバックだけ聞くと、当然ですが、ポジティブになります。
こうやってコンディションを整えながら、徐々に慣れていきます。
そして、
ネガティブなフィードバックも自分の糧にできるくらい余裕が出てきたら、
その時、色々な意見に耳を傾けるようにすればいいのです。
行動し続けるには、自分に対する反応をコントロールすることも必要なのです。
P130
【Connecting The Dots(点と点をつなぐ)】
ひとつひとつの点は、
放っておけば忘れてしまいそうな細かな情報でできています。
昨日の夕食時に家族と交わした会話かもしれませんし、
通勤電車の中で見た雑誌の見出し広告かもしれません。
見聞きした情報が頭の中でぐるぐる回って、
ある時、パッとつながる瞬間があります。ひらめきがやってくるのです。
ひらめきは何もないところにはやってきません。
意識や無意識の中の膨大な情報、つまり点の積み重ねがあって、
初めて「つながる」瞬間がやってくるのです。
私も、何度もそういう経験をしてきました。
行動・振り返り・気づきのサイクルが回りはじめると、
それまで蓄積されてきた大量の点がつながりはじめます。
そのために、日頃から点の量を増やすこと、
つまり大量のインプットをしておくことが大事です。
点は多ければ多いほど、つながりやすくなります。
よく「人生に無駄はない」というのも、そういうことなのだと思います。
「こんな取組ができないだろうか」という仮説を持って、主体的に動くことで、
無数の点がつながりはじめます。
蓄積してきた無数の点が宝の山になるのです。
そういう瞬間は、誰にでも必ず何度も訪れます。
0秒で動け その4 へ続く・・・
気持ち玉ありがとうございます。
僕が・・・
読んだ本の中で、
共感した言葉を紹介したいと思います。
前回紹介しきれなかった
0秒で動け その2 の続きです
『0秒で動け』 伊藤 羊一 SBクリエイティブ
☆30万部突破したベストセラー『1分で話せ』の著者の第2弾です。
タイトルのとおり、早く、正確に動く方法が書かれていますが、
動ける人と動けない人を対比して説明しているところは、
とてもわかりやすいです。
これ以下ネタバレ!
ご注意ください!
P118
【2歩目、3歩目になったら、フィードバックをもらう】
行動したら、自分のやったことに対し自己嫌悪に陥ったりしませんか?
私はそうでした。
若い頃、バンドでライブをやって、終了すると、
自分たちがやってしまった細かいミスを思い出して、
「全然ダメだった!!」と落ち込むわけです。
でも周囲は、「よかったよ!本当によかった!」と言ってくれる。
なぐさめてくれているだけかなぁと思っていたのですが、
どうもそうではないんですよね。
自分たちが過度に自己嫌悪に陥っているだけだと気づいて、
ああ、私は、何か行動したらすぐ自己嫌悪に陥るんだな、とわかりました。
実は今でも、人前で話した後は、たいてい自己嫌悪に陥ります。
最初のうちは、
とにかくなるべく好意的なフィードバックを受けるようにします。
好意的なフィードバックだけ聞くと、当然ですが、ポジティブになります。
こうやってコンディションを整えながら、徐々に慣れていきます。
そして、
ネガティブなフィードバックも自分の糧にできるくらい余裕が出てきたら、
その時、色々な意見に耳を傾けるようにすればいいのです。
行動し続けるには、自分に対する反応をコントロールすることも必要なのです。
P130
【Connecting The Dots(点と点をつなぐ)】
ひとつひとつの点は、
放っておけば忘れてしまいそうな細かな情報でできています。
昨日の夕食時に家族と交わした会話かもしれませんし、
通勤電車の中で見た雑誌の見出し広告かもしれません。
見聞きした情報が頭の中でぐるぐる回って、
ある時、パッとつながる瞬間があります。ひらめきがやってくるのです。
ひらめきは何もないところにはやってきません。
意識や無意識の中の膨大な情報、つまり点の積み重ねがあって、
初めて「つながる」瞬間がやってくるのです。
私も、何度もそういう経験をしてきました。
行動・振り返り・気づきのサイクルが回りはじめると、
それまで蓄積されてきた大量の点がつながりはじめます。
そのために、日頃から点の量を増やすこと、
つまり大量のインプットをしておくことが大事です。
点は多ければ多いほど、つながりやすくなります。
よく「人生に無駄はない」というのも、そういうことなのだと思います。
「こんな取組ができないだろうか」という仮説を持って、主体的に動くことで、
無数の点がつながりはじめます。
蓄積してきた無数の点が宝の山になるのです。
そういう瞬間は、誰にでも必ず何度も訪れます。
0秒で動け その4 へ続く・・・

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