新しい仲間 その2
新しい仲間 その1 の続きです。
しかし、
今いる社員が何を知っているかは、
もう既にみんな知っているわけです。
だから、この発想を少し応用して、中途採用した人がいれば、
その方が「何を知っているのか」
「何ができるのか」を引き出せばいいのです。
それが自分の知らないことだったり、
不得手にしていることなら、協力してもらえるわけですから。
しかし、ここで注意してほしいのが、
何でもかんでも、「トランザクティブメモリー」に頼っていると、
頼られた方は、「またか」ってなってしまい、
そのうちに協力してもらえなかったり、信頼を失ったりするので、
何でもかんでも頼るのは気をつけた方がいいです。
できれば、その知らなかったことや、
不得手なことを少しでも自分ひとりで出来るように努力すること。
また、逆に相手が知らないことや相手が不得手な分野で、
自分が協力すること。
すなわち、自己研鑽は怠らずに、
『補完しあう』ということを意識してほしいと思います。
これは新しく入社した人だけではなく、
新しく入った設備やシステムにも置き換えることができます。
ある問題を解決するために設備やシステムを導入したのでしょうが、
それ以外にこの設備やシステムは何が出来るのかを、
知っていることも大切になります。
これもひとつの「トランザクティブメモリー」と言えます。
このように、新しく入社した人が「何を知っているのか」
「何ができるのか」を知ろうとすることが大切で、
敵対するばかりではなく、
補完しあうことがとても大切だということが言えます。
それが、中小企業が戦う上での戦略であり、
組織力向上にもつながるのだと思います。
しかし、
今いる社員が何を知っているかは、
もう既にみんな知っているわけです。
だから、この発想を少し応用して、中途採用した人がいれば、
その方が「何を知っているのか」
「何ができるのか」を引き出せばいいのです。
それが自分の知らないことだったり、
不得手にしていることなら、協力してもらえるわけですから。
しかし、ここで注意してほしいのが、
何でもかんでも、「トランザクティブメモリー」に頼っていると、
頼られた方は、「またか」ってなってしまい、
そのうちに協力してもらえなかったり、信頼を失ったりするので、
何でもかんでも頼るのは気をつけた方がいいです。
できれば、その知らなかったことや、
不得手なことを少しでも自分ひとりで出来るように努力すること。
また、逆に相手が知らないことや相手が不得手な分野で、
自分が協力すること。
すなわち、自己研鑽は怠らずに、
『補完しあう』ということを意識してほしいと思います。
これは新しく入社した人だけではなく、
新しく入った設備やシステムにも置き換えることができます。
ある問題を解決するために設備やシステムを導入したのでしょうが、
それ以外にこの設備やシステムは何が出来るのかを、
知っていることも大切になります。
これもひとつの「トランザクティブメモリー」と言えます。
このように、新しく入社した人が「何を知っているのか」
「何ができるのか」を知ろうとすることが大切で、
敵対するばかりではなく、
補完しあうことがとても大切だということが言えます。
それが、中小企業が戦う上での戦略であり、
組織力向上にもつながるのだと思います。
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