読みたいことを、書けばいい。 その2

いつも
気持ち玉ありがとうございます。

僕が・・・
読んだ本の中で、
共感した言葉を紹介したいと思います。

前回紹介しきれなかった

読みたいことを、書けばいい。 その1 の続きです

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『読みたいことを、書けばいい。』 田中 泰延 ダイヤモンド社

☆『林先生の初耳学』で紹介され、
 次の日に書店に行くと売り切れていてびっくりしました。
 著者は電通のコピーライターとして24年勤めた後に退職。
 自分が読みたいものを書くために「青年失業家」へと転進しました。
 内容は文章術ではありますが、エッセイといっても良いくらい、
 軽い気持ちで読める本になっています。
 日頃、難しい本を読んでいる人も気分転換に、
 本をまったく読まない人も、すっと手に取ることができる本です。





これ以下ネタバレ!
ご注意ください!





P114
【他人の人生を生きてはいけない】
書いた文章を読んで喜ぶのは、
まず自分自身であるというのがこの本の主旨だ。
満足かどうか、楽しいかどうかは自分が決めればいい。
しかし、評価は他人が決める。
他人がどう思うかは、あなたが決められることではない。
「こいつの考え方は許せない」と言ってくる者もいる。
わざわざ「おもしろくない」とけなす奴もいる。
世の中には、くそまじめでまるで銀行員のような顔をした銀行員もいるのだ。
しかし、参考にはしても、いちいち反論してはいけない。

P141
【つまらない人間とは「自分の内面を語る人」】
朝、職場で会うといきなり
「寒い寒い。今日は穴の空いてる靴下を履いてるから寒い。
でも靴下を買うお金がないんだよな今月」などと言ってくる、
そういう人がいるだろう。
知らんがな、としか言いようがない。
あなたは寒いかもしれないがわたしは暑い。
あなたの靴下の穴のことは考えたくないし、
お金がないのもわたしの責任ではない。
また、ランチなんか一緒に行くと、
急に不機嫌そうに「あたしブロッコリーすっごく嫌い」
と告白を始める者もいる。食べなきゃいいではないか。
だれも口をこじ開けてブロッコリーを入れたりはしない。
これらの人間に共通する特徴を、できるだけ遠回しにソフトに表現すると、
「つまらない人間」ということになる。
つまらない人間とはなにか。それは自分の内面を語る人である。
少しでもおもしろく感じる人というのは、
その人の外部にあることを語っているのである。

読みたいことを、書けばいい。 その3
 へ続く・・・ 

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