超AI時代の生存戦略 その4

いつも

気持ち玉ありがとうございます。


僕が・・・

読んだ本の中で、
共感した言葉を紹介したいと思います。


前回紹介しきれなかった

超AI時代の生存戦略 その3 の続きです。


画像



『超AI時代の生存戦略』 落合 陽一 大和書房


☆メディアアーティストと呼ばれている著者が、
  これからやってくるシンギュラリティ(2045年)までに、
  備えるための必要なことを、
  「生き方」「働き方」「生活習慣」というカテゴリーで、
  やさしく解説しています。





これ以下ネタバレ!
ご注意ください!






P96
【レイヤーの「上か下か」を見極める】
たとえば、レンズ同士の光学系の仕組みを知らないと
カメラを製造することはできないが、
組み立て式になっていれば光学的な構造をよく知らなくても作れる。
つまり、最も上のレベルと下のレベルのことを押さえておけばよくて、
その中間工程を全部コンピュータが代替してしまえばいいのだ。
その中間工程を、「修業だ」といって人間にやらせても、
本質的には何も身につかないわけだ。
そのような不必要作業に時間を取られるのはなるべく外し、
上か下かを、見極めて時間をかけたほうがいい。

P132
【スペシャリストであることが大前提】
専門性がある人、つまりスペシャリストと、
バランスよく知識を持っているジェネラリスト。
そのバランスが重要だ。
ジェネラリストに価値があるかといったら、
全然価値がないといえるだろう。
スペシャリストであることは、これからの時代では大前提で、
スペシャリストになるから受験勉強にも価値があることは、
これからの時代では大前提で、
スペシャリストになるから受験勉強にも価値があるわけだ。
この順番を間違ってはいけない。
ジェネラリストであるだけの人は、
クイズ番組に価値がなくなるのと同じで、生き残っていけない。
そのバランスを取るのがすごく重要だ。
ある1つの分野がすごくできる人というのは、
ある程度のタスク処理能力があるので、
意外と別の分野をやっても上手にできたりする。
要するに、受験勉強プラスアルファをするという感覚だ。
受験勉強の知識そのものが役に立つのではなく、
誰かと会話をするために知っておく必要だってある。
そういう価値観で捉えると、受験勉強的なことは意外と楽しめるかもしれない。


超AI時代の生存戦略 その5 へ続く・・・ 

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