神様とつながる開運ごはん その2

いつも

気持ち玉ありがとうございます。


僕が・・・

読んだ本の中で、
共感した言葉を紹介したいと思います。


前回紹介しきれなかった

神様とつながる開運ごはん その1 の続きです。


画像



「神様とつながる開運ごはん」 開運料理人 ちこ 神宮館





☆運気を上げたいと考えている人はたくさんいるはずです。
  この本では、当たり前のように行われている食事、
  すなわち「ごはんを食べる」ことで運が開けるのだそうです。
  そのために必要な、食材の選び方や、調理の仕方、
  食事の仕方が紹介されています。





これ以下ネタバレ!
ご注意ください!






P86
【立春に誓いを立てよう】
二月四日頃は、立春にあたります。
その前日の部分に豆まきをして、鬼を追い出し、新しい年の準備をします。
豆まきは「魔を滅する」という意味を持ち、悪を祓うパワーがあるとされています。
また。「まめまめしく働く」といういわれもあり、
炒った豆を食べる、と一年間健康に過ごすことができるとされています。
~中略~そもそも立春は、季節の年中行事の中でも、特別な日です。
なぜなら、“二十四節気”という、太陽と月の動きを基本にした「太陰太陽暦」で、
一年間を二十四に分けた最初。
すなわち、旧暦の元日、一年のスタートになる日だからです。
旧暦は、自然の“気”の流れに対応しているので、
新暦よりも、精神、気持ち、感情に影響を与えやすい季節のサイクルなのです。

P104
【三月三日・桃の節供に生まれ変わろう】
ところで、年中行事の中には、「うつし」という考えと手法があります。
願いを縁起の良い言葉に当てたり、形や色に意味を込める儀式です。
例えば、桃の節供に、よく食べられている、ちらし寿司。
ちらし寿司の中にある、腰の曲がった海老は、
長寿の神様である恵比寿さま寿老人をあらわし、
レンコンは「見通しの良さ」を意味することから、
体内の毒素を排出してくれる作用もあります。
~中略~このように、神様の縁起にあやかって、ちらし寿司を作るのです。
ちらし寿司にたくさんの具材を混ぜるのは、
大人になっても「食べ物に困らないように」という願いが込められているそうです。

P120
【五月五日・端午の節供で強い自分に成長しよう】
鯉のぼりは、上から順番に黒の“真鯉”、
赤の“緋鯉”、青の“子鯉”となっていますが、
黒の真鯉の上にある、五色の“吹流し”にこそ意味があります。
実は昔、鯉のぼりは鯉ではなく、この吹流しのみをあげていたそうです。
諸説はいろいろあるそうですが、
吹流しの色に「陰陽五行」が象徴されているといわれています。
陰陽五行では、大自然のすべての気が
「木・火・土・金・水」で作られていると考えられています。
緑色の“木”の気は、“守り”の源。
赤色の“火”の気は、“表現”の源。
黄色の“土”の気は、“魅力”の源。
白色の“金”の気は、“行動”の源。
黒色の“水”の気は、“学習”の源。
端午の節供は、別名「菖蒲の節供」ともいわれます。
「菖蒲」が「尚武(武を重んじる)」と同じ読みであること、
また菖蒲の葉の形が、剣を連想させることから、
勝負に勝つ立派な男に成長するためのお祝いになりました。


神様とつながる開運ごはん その3 へ続く・・・ 

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