タスク管理が人を育て会社を成長させる その2
タスク管理が人を育て会社を成長させる その1 の続きです。
そこで、
時間を有効に使うために、この際仕事のやり方を、
一度見直すことにしました。
まず初めに、
現状を把握するために仕事の棚卸をやってみます。
ここで言う仕事の棚卸とは、毎年、毎月、毎週、毎日、
決まってやらなければいけない仕事が、
みなさんにもそれぞれあるはずてす。
その仕事を紙に書き出すことをいいます。
これを行うことによって、
自分の現在の仕事量を時系列で整理することができます。
(これが僕が考案した仕事の棚卸表です)
一番上が毎日しなければいけない仕事を記入する欄。
左が毎月しなければいけない仕事を記入する欄。
右が毎年しなければいけない仕事を記入する欄です。
もちろん仕事の質や量は都度変わっていくので、
仕事量が変われば、その都度、
表に反映させることを忘れないようにしましょう。
また、その表の中に、
予定通りに終わった仕事を消し込んでいけば、
仕事のやり残しがないか確認もできますし、
部下に書かせることによって、
部門の仕事量を把握できるので、
ジョブローテーションを行うときの参考資料としても使えます。
タスク管理が人を育て会社を成長させる その3 へ続く・・・
そこで、
時間を有効に使うために、この際仕事のやり方を、
一度見直すことにしました。
まず初めに、
現状を把握するために仕事の棚卸をやってみます。
ここで言う仕事の棚卸とは、毎年、毎月、毎週、毎日、
決まってやらなければいけない仕事が、
みなさんにもそれぞれあるはずてす。
その仕事を紙に書き出すことをいいます。
これを行うことによって、
自分の現在の仕事量を時系列で整理することができます。
(これが僕が考案した仕事の棚卸表です)
一番上が毎日しなければいけない仕事を記入する欄。
左が毎月しなければいけない仕事を記入する欄。
右が毎年しなければいけない仕事を記入する欄です。
もちろん仕事の質や量は都度変わっていくので、
仕事量が変われば、その都度、
表に反映させることを忘れないようにしましょう。
また、その表の中に、
予定通りに終わった仕事を消し込んでいけば、
仕事のやり残しがないか確認もできますし、
部下に書かせることによって、
部門の仕事量を把握できるので、
ジョブローテーションを行うときの参考資料としても使えます。
タスク管理が人を育て会社を成長させる その3 へ続く・・・


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