ゼロ その4

いつも

気持ち玉ありがとうございます。


僕が・・・

読んだ本の中で、
共感した言葉を紹介したいと思います。


前回紹介しきれなかった

ゼロ その3 の続きです。


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「ゼロ」 堀江 貴文 ダイヤモンド社


☆ライブドア事件に巻き込まれて、当時は僕も株で損失を被りましたが、
  だからといって彼の著書を避けているのはどうかと思いました。
  良い本は良い本ですから。
  本書は 堀江貴文の自伝と自己啓発書の、
  中間の位置づけがぴったりの表現ではないでしょうか。

 



これ以下ネタバレ!
ご注意ください!






P199
【働くことは自由へのパスポート】
自由と責任は、必ずセットになっている。責任を自分で背負うからこそ、
自由でいられるのだ。子ども時代を懐かしんでいる人は、
責任の重みに耐えきれなくなっているだけだ。
多少不自由であっても、できるだけ責任を遠ざけて生きていたい。
そういう気持ちが「子ども時代に帰りたい」と言わせているのだ。
でもほんとうの自由を手に入れれば、人生はうんと楽しくなる。

P227
【ゼロからイチへの試金石はどこにある?】
他者を羨ましいと思う気持ちがあるのなら、その人の足を引っぱるのではなく、
自分で一歩を踏み出そう。他者を引きずり下ろすのではなく、
自分が這い上がろう。先行く他者にブレーキをかけるのではなく、
自分がアクセルを踏もう。成功者をバッシングするのか、
それとも賞讃するのか。これは「嫉妬心」と「向上心」の分かれ道であり、
ゼロにイチを足せるかどうかの試金石である。
少なくとも僕は、嫉妬にまみれた人生なんて送りたいとは思わない。
すべての羨望は、向上心に転換可能なのである。


 成功者が書かれた著書はよく見かけますが、
   この著書は成功者が堕落していき、
   再度、成功者への道を登っていくそれぞれの過程で、
   自分の考え方がどう変わったのかを堀江流にうまく表現しています・・・ 
   

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