固定観念にとらわれない その2

固定観念にとらわれない その1
の続きです。

経営者と一般社員との間で意思疎通が取れず、
ギャップが起こった状態から変化しようとしても、
イノベーション的なアイデアがすぐに出るわけでもないので、
後手を踏み手遅れになる場合があるわけです。

しかし、なかなか普段からそういった、
変化に対応する考え方をしておくことは難しいことです。
何故なら、人には固定観念や思い込み、
とらわれ感というものがあり、
それが邪魔をしているからです。

固定観念とは、

『心の中にこり固まっていて、
他人の意見や周りの状況によって変化せず、
行動を規定するような観念』

と書いてあります。

特に、
今、問題が無いから変える必要がない。
今の環境が望ましいから変える必要がない。、
変化するのがおっくうだからなど、
現状で満足していればしているほど強いものとなります。
これを脱却するのは並大抵のことではありません。
特に経験が豊富な人ほど、
固定観念にとらわれないようにするのは難しいと思います。

いろいろ方法はあるかと思いますが、
常に今の現状が正しいのかということを、
自問自答を繰り返して自ら気づくことです。
そして、謙虚に素直に自己否定ができることが、
大切になってくるのです。


次回へ続く・・・ 

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