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zoom RSS HIGH OUTPUT MANAGEMENT その1

<<   作成日時 : 2017/05/17 12:26   >>

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いつも

気持ち玉ありがとうございます。


僕が・・・

読んだ本の中で、
共感した言葉を紹介したいと思います。


画像



「HIGH OUTPUT MANAGEMENT」 アンドリュー・S・グローブ 日経BP社


☆1980年代に書かれた本ですが、
  今読んでも色あせない内容です。
  マネジャーがマネジメントを進める上で必要な、
  ノウハウがぎっしり詰まっています。





これ以下ネタバレ!
ご注意ください!






P28
【U新しい環境下での業務運営】
なんらかの形でミドル・マネジャーは、
自分の担当する組織において、
事実上の最高経営責任者(CEO)なのである。
自分にとって訴えるところのある原則や方法に関して、
上から押しつけられるまで手をこまねいて待っていてはいけない。
「小CEO」としては、会社の他の部署が真似をして
同じようにやろうがやるまいが、
自分自身と自分自身が率いるグループの、
業績と生産性を高めることができるのだ。

P72
【品質の保証】
製造業者が守るべき大原則は、
顧客が満足するような品質レベルの製品を、
できるだけ低いコストで顧客に引き渡すことである。
製品の質が確実に受け入れられるようにするには、
朝食を“つくる”にしろ、学卒者にしろ、ソフトウェア・モジュールにしろ、
あらゆる生産の流れにプロセスの検査ポイントがなければならない。
最低のコストで受容できる品質を得るには、
欠陥材料をその蓄積価値が最も低い段階で
拒否することが絶対に重要である。
したがって、前にも述べたように、
悪い卵はゆで卵にする前の生のうちに発見するほうがずっと良いことであり、
学卒者もインテル社を訪問する前にふるい落としておくほうがよい。
要するに、さらに金を注ぎ込まないうちにはねつけるということだ。

P78
【生産性を高めるために】
ブラックボックスの働きを見ると、
最も簡単で最も役に立つ生産性の定義がよくわかる。
ブラックボックスの内部に発生するいかなる機能の場合でも、
その生産性は、そのアウトプットを生み出すのに
必要とされた労働力でアウトプットを割ったものである。
したがって、生産性を上げるひとつの方法は、
今やっていることが何であろうと、それを“もっと速く”やることである。
そのためには作業域を再編成するか、単にもっと精を出すほかはない。
この場合は、行う事柄を変えたわけではない。
それをもっと速くやり、ブラックボックス内部で進行する
“一従業員時間あたりの活動”を多くする方法を設定したにすぎない。
ブラックボックスのアウトプットはその内部で発生する活動に比例するので、
1時間あたりのアウトプットが増えることになる。
次に生産性を上げる第二の方法を述べよう。
それは仕事を速くやるのではなく、遂行する仕事の“性質”を変えることである。
活動に対するアウトプットの率を上げ、
それによってたとえ一従業員時間あたりの活動は同じままであっても、
アウトプットをもっと上げたいと考えるのである。
スローガンにもあるように、
「身体でより一生懸命にやるのではなくて、
もっと頭を使ってよりスマートに」やりたいのである。


HIGH OUTPUT MANAGEMENT その1 へ続く・・・ 

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