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<<   作成日時 : 2017/05/09 12:15   >>

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いつも

気持ち玉ありがとうございます。


僕が・・・

読んだ本の中で、
共感した言葉を紹介したいと思います。


前回紹介しきれなかった

MBA100の基本 その3 の続きです。


画像



「MBA100の基本」 嶋田 毅 東洋経済新報社


☆MBAとは Master of Business Administration の略で、
  一般にビジネススクールと呼ばれる、
  経営学の大学院(修士課程)修了者に与えられる学位のことをいいます。
  経営者やビジネスリーダーとしてのスキルを身につけることが目的で、
  理論から実践までを学ぶことができます。
  実際に取得するのは大変なのですが、
  この本を読めば、MBAで学ぶスキルのさわりの部分を学ぶことができます。 





これ以下ネタバレ!
ご注意ください!






P142
【人間は感情の動物】
人間は、合理的に筋道が通っているからといって、
その通りに動くわけではありません。
それを妨げる大きな要素が感情です。
感情にもさまざまなものがありますが、人に動いてもらう上で、
特に意識したいのは、相手のメンツをつぶさない、
相手の自尊心に配慮するといったことです。
ビジネスシーンにおいて、
「怖い」などといった原始的な感情が邪魔になって
とるべき行動をとらないということは実は多くありません。
多いのは、「メンツがつぶされたので、あいつには協力したくない」といった、
傍目には子供じみた理由だったりするものです。
事実、それで物事が進まなかったという経験をされた方は多いでしょう。
〜中略〜自分自身が公平、正直に接することも意識した上で、
まずは相手の感情面に最大限配慮し、
その上で合理的に説明するという順序が大事なのです。

P146
【よきリーダーとなるためには、よきフォロワーとなれ】
近年、フォロワーシップという言葉が浸透してきました。
これはリーダーの反対のフォロワーの立場にも
好ましい行動様式があるという考え方です。
ポイントはフォロワーシップとリーダーシップには
ある程度高い相関があるということです。
特に若い頃に好ましいフォロワーシップを発揮する人材は、
長じてリーダーの立場になった時にも、
好ましいリーダーシップを発揮する可能性が高いのです。
フォロワーシップの研究にはさまざまなものがありますが、
有名なのはロバート・ケリーによる分類です。
彼は、独自のクリティカル・シンキング(健全な批判的思考)の度合いと
関与の積極性の2軸でマトリクスをつくり、
両方が高いフォロワーを模範フォロワーとしました。
模範的フォロワーは、以下のような特性を持つとされます。
・仕事において付加価値を生み出すことに熱心で、それを実現する
・人間関係を育むことが得意で、チーム内、チーム外、
そしてリーダーともいい関係を構築できる
・「勇気ある良心」を持っており、時にはリーダーに進言を行うなど、
高い視座から物事を考えることができる
こうした人材たらんとする努力や意識が、
リーダーシップに結びつくのは非常に納得感があるといえるでしょう。

P150
【私の仕事は大聖堂を作ることです】
一見同じ仕事をしていても、その仕事をどう捉えるか、
どう意味づけするかによって、やる気や行動は変わってくるのです。
このフレーズは、それを示す寓話の一部です。〜中略〜
ある人が3人の石を積む職人を見かけました。
彼は最初の1人に「あなたの仕事は何ですか?」と聞きました。
「見ての通り、石を積むことなんです」というのがその答えでした。
2人目の職人に同じ質問をしたところ、彼はこう答えました。
「建物を作ることです」3人目の職人はこう答えました。
「私の仕事ですか?私の仕事は大聖堂を作ることです」
この中で最もイキイキと働いているのが
3人目の職人であることはいうまでもないでしょう。
目的意識が違ったり、全体における自分の位置が理解できているか否かで、
モチベーションの高さは大きく異なってくるのです。〜中略〜
自分自身のモチベーション、セルフモチベーションを高めるためにも、
あるいは人に仕事をお願いする際にいい結果を残してもらうためにも、
仕事の意味づけの重要性は押さえておきたいものです。


MBA100の基本 その5 へ続く・・・ 

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