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zoom RSS スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール その5

<<   作成日時 : 2017/04/13 12:37   >>

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いつも

気持ち玉ありがとうございます。


僕が・・・

読んだ本の中で、
共感した言葉を紹介したいと思います。


スタンフォードの心理学講義
 人生がうまくいくシンプルなルール その4
 の続きです。


画像



「スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール」 
                            ケリー・マクゴニガル 日経BP社


☆ベストセラー『スタンフォードの自分を変える教室』の、
  著者による最新作です。
  ビジネスパーソンが抱えている課題や悩みを、
  科学的根拠に基づいた具体的な行動や指針でわかりやすく説明しています。

  著者の作品は以下のブログを参考にしてください。
          ↓↓↓
  スタンフォードの自分を変える教室
 
  スタンフォードのストレスを力に変える教科書





これ以下ネタバレ!
ご注意ください!






P135
【やる気がないのは、「具体的な方法が見つけられない」だけ】
「仕事をやる気が起きない」と不満を言う時は、大抵の場合、
自分が持っている強い意欲・やる気を満足させる
具体的な方法を見つけられないだけなのです。
そうした欲求が満たされないために、
仕事をしようとするエネルギーがなくなってしまうように感じます。
すべての人が持っている「最も基本的な、前向きなモチベーション」は、
次の3つです。
@関係性:他者やコミュニティー、
大切にしている大きな目的・目標とのつながりを感じること。
A自主性:人生の質を左右するような行動や選択を自由に取れること。
自分の意思で取った行動や選択が、大切にしていることと一致していれば、
目標を達成する助けになる。
B熟練:取り組んでいることに対する能力があり、
貢献できるものがあることが自分でも分かっていて、
個人的に満足できるような上達や学びがあること。
こうしたモチベーションが満たされた時、人はますます幸福感を味わい、
さらに健康になり、人生に満足するようになります。
そして仕事がこうした欲求を満たすのに役立つ時、「やる気がある」と言うのです。

P165
【「なぜ変わりたい」のか考えるポイント】
スタンフォード大学の意志力講座に参加した学生の例をご紹介しましょう。
ほかの多くの学生と同じように、
彼女の目標は、「もっと頻繁に運動すること」でした。
質問に対する彼女の最初の答えは、
自分の体系を恥ずかしく思っていることや、
ここまで体重を増やして体形を崩してしまったことに対する
自分自身への失望に関することでした。
このモチベーションだけでは、目標を達成する手助けになりにくいことが、
私には分かっていました。
彼女は「変わりたい」という強い望みを持っていたかもしれませんが、
運動に全力を傾けるようにするには、それだけでは十分ではありませんでした。
そこで彼女は、他のモチベーションについても考えてみました。
すると、「変わりたい」というもっとポジティブな理由があることに気づいたのです。
例えば、彼女は本当に健康について気にかけていました。
それまでは運動を「外見を良くする方法」と思っていたのですが、
そう考えることで、「すべてのトレーニングはセルフケアのために行為で、
将来の健康・幸福への投資である」ことを、十分に理解できなくなっていたのです。
彼女は、フィットネスでグループレッスンを受けるのがどんなに楽しいことか、
思い出しました−ともにダンスを楽しむ人たちのコミュニティーに所属することや、
定期的にクラスに出席する時にサポートを受けること。
それがとても好きだったことを、思い出したのです。〜中略〜
彼女がもっと前向きなモチベーションに気づいたため、彼女が運動を楽しみ、
「自分が運動のために時間を作った」という満足感を十分に味わっています。
気分や活力、身体的健康がうまくいくことにも気づきました。
もし最初の欲求だけに意識を向けていたら、
「自己決定したモチベーション」につながることで生まれる力を、
見逃していたかもしれません。

P177
【その「目標」「役割」「関係」がなぜ大切か、思い出す】
挫折を感じているなら、「このゴール(目標)、役割、関係が、なぜ大切なのか」、
思い出してみてください。
それは、なぜ大切なのですか?現状で、本当はどうしたいですか?
こう考えることで、
心理学者の言う「目先の目標より大きな目標」に集中する助けになります。
「目先の目標より大きな目標」とは、
称賛や報酬といった「個人的な達成や成功」の尺度を越えた目標のことです。
例えば、その分野でやり続けることで、重要な使命を果たすのにどう貢献し、
大切にしているコミュニティーをどう支援できるのでしょうか?
やめてしまいたいと思ったとしても、続けることによって、
人間関係や職場、世界の中で「こうなりたい」と思うような人間になるには、
どうすればいいのでしょうか。
置かれている状況を「学び、成長するための機会」として見てみてください。


スタンフォードの心理学講義
 人生がうまくいくシンプルなルール その6
 へ続く・・・ 

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