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zoom RSS スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール その4

<<   作成日時 : 2017/04/12 12:33   >>

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いつも

気持ち玉ありがとうございます。


僕が・・・

読んだ本の中で、
共感した言葉を紹介したいと思います。


前回紹介しきれなかった

スタンフォードの心理学講義
 人生がうまくいくシンプルなルール その3
 の続きです。


画像



「スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール」 
                            ケリー・マクゴニガル 日経BP社


☆ベストセラー『スタンフォードの自分を変える教室』の、
  著者による最新作です。
  ビジネスパーソンが抱えている課題や悩みを、
  科学的根拠に基づいた具体的な行動や指針でわかりやすく説明しています。

  著者の作品は以下のブログを参考にしてください。
          ↓↓↓
  スタンフォードの自分を変える教室
 
  スタンフォードのストレスを力に変える教科書





これ以下ネタバレ!
ご注意ください!






P112
【「言行不一致」は波及。拡散する】
「言葉と行動を一致させること」が
権威や影響力を持つ地位にある人には特に重要だと、
様々な研究で明らかになっています。
リーダーの言っていることとやっていることが違ったら、
「心理的契約(文書化されてはいないがお互いが了解していること。
内容が暗黙の了解で結ばれるようなものを指す)」
への違反行為と見なされるのです。
リーダーの明らかな偽善行為は、その人への信頼を損ね、権威を失墜させます。
実際、たった1つの偽善行為を見られただけで、
今まで培ってきた「誠実な人」という評判が、
ひっくり返されるほどの威力があるのです。

P124
【「発言しないこと」自体が、メッセージを放つ】
私が以前より自己主張できるようになり、消極的でなくなったのは、
「発言することに対する自分の意識」を変えたことが大きかったのです。
発言せず黙っていた時は、自分が他人にどう見られているか、
とりわけ、私より知識が豊富な人や目上の人に
どう見られているかを気にしていました。
私がコメントすれば、
私を判断したり批判したりするきっかけを彼らに与えてしまうと考え、
私のコメントが
「グループ全体が何かを経験するために貢献できる」きっかけになる、
という意識は持っていませんでした。
このことについては、私の授業を受講している学生の多くが、
同じ考え方をしているように見えます。
彼らは、自分のパフォーマンスだけに焦点を当てています。
そうなると、「自分が貢献することがクラス全体の学習体系にどれだけ役立つか」
という大きな視点で、物事を捉えられなくなってしまうのです。
定例ミーティングでの自分の役割を、より大きな視点で捉えることができた時、
「貢献すること」が自分の責任なのだと気づきました。
そのことに気づくと、自分より経験豊富な人や目上の人がいる場でも、
「私の意見はここで持ち出すほどのものではない」と考え、
引っ込めてしまうことができなくなりました。
発言し、その場に貢献することでこそ、
私は完全にそのコミュニティーの一員となれたからです。

P127
【チームに貢献するための「3つのポイント」】
B他の人に貢献するために、どんな状況を作り出していますか?
片方に「沈黙してしまう」、
片方に「発言したがる」という“貢献の範囲”があるとしたら、
自分がその範囲のどの位置にいるか考えるよう、学生に求めています。
そして、できるだけその範囲の「真ん中」に近づくことが、
あなたたちのすべきことなのだ、と伝えています。
議論を支配したがる学生は、より良い聞き手になる方法を学ぶ必要があります。
ほとんど発言せず、クラスに貢献しない学生なら、“安全地帯”から一歩踏み出し、
発言の機会を探すことが、その人のゴールになります。
本当の「理想的な発言者」は、
この2つの役割の間を上手に行ったり来たりする方法を知っています。
彼らは、他の人の声が聞かれるよう発言の場を譲ることができると同時に、
有益な考えがある時には勇気を持って発言できる人なのです。


スタンフォードの心理学講義
 人生がうまくいくシンプルなルール その5
 へ続く・・・ 

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