できる!変わる!輝く!

アクセスカウンタ

zoom RSS スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール その3

<<   作成日時 : 2017/04/11 12:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

いつも

気持ち玉ありがとうございます。


僕が・・・

読んだ本の中で、
共感した言葉を紹介したいと思います。


前回紹介しきれなかった

スタンフォードの心理学講義
 人生がうまくいくシンプルなルール その2
 の続きです。


画像



「スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール」 
                            ケリー・マクゴニガル 日経BP社


☆ベストセラー『スタンフォードの自分を変える教室』の、
  著者による最新作です。
  ビジネスパーソンが抱えている課題や悩みを、
  科学的根拠に基づいた具体的な行動や指針でわかりやすく説明しています。

  著者の作品は以下のブログを参考にしてください。
          ↓↓↓
  スタンフォードの自分を変える教室
 
  スタンフォードのストレスを力に変える教科書





これ以下ネタバレ!
ご注意ください!






P89
【「謝る」メリット】
多くの人は(謝罪することで起きる)リスクを恐れますが、
謝罪にはたくさんのメリットがあります。
第一に、謝罪をすると、
謝罪がない時に募る相手の「憤り」「悪口」「怒り」
「復習したいと思う気持ち」を静めるのに役立ちます。
間違っている人を、先に(いい方向に)進ませる助けにもなります。
自分のミスを隠したり否定することにエネルギーを費やすと、
経験から学んだり、その出来事の原因となった「自分の弱さ」を克服することが、
一段と難しくなってしまいます。
あるいは、私にその傾向があるように、実際に埋め合わせをしないまま、
「自分の犯した失敗を理由に自分を打ちのめす」状況から、
抜けられなくなってしまうかもしれません。
それとは対照的に、ミスの責任を取る方が、経験から学び、成長し、
人間関係を修復して、先に進みやすいのです。
心からの謝罪は、長い目で見ると結果的に、
仕事においてもプライベートにおいても、より深い信頼関係をもたらします。
誠実で、思いやりのある謝罪をすれば、
相手は「理解してもらえた」「高く評価された」と感じるものです。
相手が謝罪を受け入れるということは、
相手があなたとの人間関係を築こうとしているのです。
やがては対立を乗り越えて関係が深まり、
将来何か困難なことが起きても一緒に向き合っていける自信を、
お互いに強めることができます。

P103
【「他人がどう思うか」を“正しく”気にかける方法】
@すべての人を常に満足させることはできない」
という事実を、受け入れてください。
ある人の意見は、他の人の意見より大事なものです。
そして私たちは、その人がどう思うかを常に気にしがちです
(例えば家族や友人、大切なメンターなど)。
しかしその人たちに認められないと強く思ったとしても、
彼らが常にあなたと同じ目標や価値観を共有しているとは限らないことを、
覚えておくことが大切です。

P105
@目標を追うべきかについて意見を求めるのではなく、
目標を達成するためのアドバイスを求めましょう。
大事なことを成し遂げようとしている時に、
他の人にアドバイスを求めないのは愚かなことです。
他人の意見はとても役に立つこともあります。
特に、あなたが挑戦していることや、
あなたのためになることを見抜いている友人や同僚の意見は有益です。


スタンフォードの心理学講義
 人生がうまくいくシンプルなルール その4
 へ続く・・・ 

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール その3 できる!変わる!輝く!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる