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zoom RSS スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール その2

<<   作成日時 : 2017/04/10 12:24   >>

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いつも

気持ち玉ありがとうございます。


僕が・・・

読んだ本の中で、
共感した言葉を紹介したいと思います。


前回紹介しきれなかった

スタンフォードの心理学講義
 人生がうまくいくシンプルなルール その1
 の続きです。


画像



「スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール」 
                            ケリー・マクゴニガル 日経BP社


☆ベストセラー『スタンフォードの自分を変える教室』の、
  著者による最新作です。
  ビジネスパーソンが抱えている課題や悩みを、
  科学的根拠に基づいた具体的な行動や指針でわかりやすく説明しています。

  著者の作品は以下のブログを参考にしてください。
          ↓↓↓
  スタンフォードの自分を変える教室
 
  スタンフォードのストレスを力に変える教科書





これ以下ネタバレ!
ご注意ください!






P65
【脳には「社会的な対立」を見つけ、悩む仕組みが組み込まれている】
職場を離れても「個人的なドラマ(事件)」に悩まされるのは、
私たちの脳には「社会的な対立のサイン(兆候)」を見つけ、
悩む仕組みがしっかりと組み込まれていることが、理由の1つにあります。
社会の中で生き抜いていけるように、できているのです。
人間は、他人が考えていることを理解する必要がありますし、
だからこそ私たちには他人の行動を予測する能力があるのです。
同時に自分の身を守るために、「敵は誰なのか」を知る必要もあります。
そして、1人きりで問題に立ち向かわずに済むように、
自分をサポートしてくれる強いネットワークを築くことが必要です。
こうしたことはすべて、
「『社会的な対立』は、他のどんなことよりもあなたの注意を捉える」
ことを意味しています。
他人の行動が理解できない時、あなたの脳は予測できない世界を理解しようとし、
物事を解決しようとします。
「人が自分に失望している」
という様子を相手がチラッとでも見せれば敏感に反応し、
批判的な意見や無礼な視線すべてにあれこれと思いを巡らせ、
どうやって尊敬を取り戻そうかと、考え始めるのです。
私たち人間は、自分たちのコミュニティーをスムーズに運営するための
「社会的規範(ルール)」を乱す人に対して、怒りを覚えるものです。
だからこそ、誰かが不適切な行動を取ったり、あなたを不公平に扱ったりした時、
その不当な仕打ちに激怒し、相手を懲らしめるか、改心させようと画策します。

P69
【職場での人間関係を改善する「3つのポイント」】
B他人の「貢献」を認め、感謝する
他の人が、「自分は評価され、受け入れらている」と感じられるようにしましょう。
職場での対立で一番イヤなことの1つが、
「自分は(職場の)一員ではない」と感じさせることです。
しかも、周囲から認められようとしたり、受け入れてもらおうとすると、
「我が強い」「物欲しそうなな人」と思われてしまうことがあります。
矛盾しているようですが、研究によれば、
あなた自身の帰属意識を高める最良の方法は、他の人たちに、
「自分は高く評価されているのだ」と、しっかりと自覚してもらうことなのです。
他人の「仕事への貢献」を認め、感謝を表し、
その人の仕事以外の生活について、心からの関心を示すことです。

P87
【どう、謝るか】
「ごめんなさい」と言うのは、難しいことです。
私のような(恥ずかしいという)理由でないとしたら、
恐らく別の理由があるからでしょう。
弱いと思われたくないから謝らない人もたくさんいます。
その裏には、こんな理屈が潜んでいます。
−謝罪は、自分の弱みをさらけ出すのです。
状況によっては、この「弱み」が「弱さ」だと、誤解されてしまうことがあります。
「自分の犯したミスの責任を取らない男性の方が、
自分の犯したミスを謝る男性よりも、少なくとも短期的には
(そして、不当に扱われた立場の人からではなく、
第三者の立場から見た場合には)、
力があると思われる」という、
米スタンフォード大学のビジネススクールで行われた
研究を学んだことを覚えています。
この研究結果は、長いこと私の印象に残っていました。
それでいて、それがすべてでないことも確かです。
別の研究では、思いがけない人−男性や、地位が高い人−からの
心からの謝罪はとても効果的で、
高く評価されることが分かっています。
謝るべき時に謝ることで、あなたの評判が実際に高まるかもしれないのです。


スタンフォードの心理学講義
 人生がうまくいくシンプルなルール その3
 の続き・・・ 

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