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zoom RSS 一瞬でYESを引き出す心理戦略。 その4

<<   作成日時 : 2017/04/24 12:23   >>

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いつも

気持ち玉ありがとうございます。


僕が・・・

読んだ本の中で、
共感した言葉を紹介したいと思います。


前回紹介しきれなかった

一瞬でYESを引き出す心理戦略。 その3 の続きです。


画像



「一瞬でYESを引き出す心理戦略。」 DaiGo ダイヤモンド社


☆TVで活躍中のメンタリスト DaiGo の著書です。
  メンタリズムを駆使して、相手を上手に自分の考え方に導く方法が、
  数多く載っています。騙されたと思って読んでみると、
  もう交渉事で悩まされることがなくなるかもしれません。





これ以下ネタバレ!
ご注意ください!






P210
【気が散る原因すらヤル気に変え、集中力を上げる「付箋の魔法」】
集中力が続かない。
すぐに気が散ってしまうという悩みは、多くの人が抱えている、
いわば「悩みの定番」です。
「今日は頑張って仕事をするぞ」と意気込んでみたものの、
いざ始めるとすぐに「ああ、コーヒーが飲みたい」「一服したい」。
とっとと残業を終わらせたいのに、どうしてもプロ野球の試合が気になる、
スマホのゲームがしたくなる。
どうしてオレはこうも集中力がないんだ、
意思が弱いんだ−誰もが多かれ少なかれ、
こんな経験をしているのではないでしょうか。
ここでいちばん大事なのは、あなたの脳は、本当にコーヒーが飲みたいわけでも、
タバコを吸いたいわけでもない。
野球が見たいわけでもゲームがしたいわけでもない、ということです。
そう思わせているのは、ただただ「現実から逃げたい」という心理です。
〜中略〜私は脳のそんなイタズラを回避するために、
いつでもデスクの上に大きめの付箋を用意しています。
そして、本が読みたい、コーヒーが飲みたいという衝動がわきあがったときには、
付箋に『○○の本』と書き込んで、デスクの前にペタペタと貼っておきます。
そして仕事が終わったときには、真っ先にこれをやってやろうと決める。
そこまで仕事を頑張った自分への“ご褒美”にするのです。
付箋に書き付けることで、集中力を乱すもの、
気を散らすものを自分の脳の外に追い出してしまうのです。

P215
【これはもう許すしかない。謝罪の作法とは】
もし、あなたが仕事でミスをして先方を怒らせてしまった−そんなときこそ、
思い切って人とは逆の行動をとってみてください。
逆の行動とは、過少報告ではなく過大報告のこと。
つまり、大抵の人が失敗を「小さく見せる」ところを、
あなたは「わざと大きく見せる」、大抵の人が「謝りたくない」ところを、
あなたは「おおげさに謝る」ということです。
私なら、自分の過失をえげつないくらいに大げさに誇張してから謝るでしょう。
「責任はすべて自分が取って辞表を書きます」
「何なら今、ここから飛び降ります」ぐらいの気持ちを込めて、
自分は人生で最大級の取り返しがつかないミスを犯してしまった、
という演出をするのです。するとどうなるか−。〜中略〜
つまり人間には、怒っているとき、
相手に「ここまでは謝ってほしい」という基準ライン
(=相手が考えている過失のレベル)が存在するのです。
もし相手が過失を過小報告して基準ラインに届かない程度の謝罪しかしないと、
届かない分の謝罪をさせようとして怒り続けます。
ところが逆に基準ラインを大きく上回る謝罪をされると、
今度は謝罪された側が心理的バランスをとるために、
基準を超えた分だけ譲歩しなければならなくなります。

P236
【「失敗」は学ぶものではなく、「利用」するもの】
昔から「失敗は成功のもと」と言います。たとえ失敗してもその原因を追究、
改善することが、その後の成功へとつながっていく、
失敗から学ぶことで、成功に近づくことができるという意味です。
その考え方は決して間違っていませんし、否定もしません。
私もこれまで、失敗から多くのことを学んできました。
パフォーマンスで失敗したときには、
もっと成功率を高めるためにはどうすればいいかを徹底的に追究し、
ノウハウを修正して、次のようなパフォーマンスのために生かしてきたつもりです。
しかし、私は、失敗から学ぶだけでは、これからの時代、不十分だと考えています。
失敗してしまった事実は変えようがありません。
であればその失敗をあえて利用し、チャンスに変えることを考えるべきです。
〜中略〜いちばんダメなのは、失敗したことを自分で卑下してしまう人。
普通なのは、失敗したことをただ反省し、次にその失敗を生かそうとする人。
人から頭一つ抜きん出るのは、
失敗を自分にとってのプラスの要因として変換することができる人なのです。

P245
【自分を信じるより「自分がやってきたこと」を信じる】
仕事で大きな失敗をしたとき。
仕事でうまく進まないとき、思うようにできないとき。
あるいは、好きな人にフラれたときや、試験・テストに落ちたとき−。
人は様々な場面で、自分に対する自信を失います。
「オレなんかダメだ」「こんなに頑張ってるのに」
「こんなはずじゃない」と思い込んでしまった人が再び自信を取り戻すのは、
なかなか難しいことでしょう。〜中略〜
人はどうすれば自信を持てるのでしょうか。
ひとつヒントを出すのなら、日々の生活のなかで得た成功体験を、書き記しておく、
記録しておくことが効果的です。
人は、成功したことよりも、失敗したことのほうを鮮烈に覚えているもの。
これは人はリスクを伴う意思決定の際に
利得よりも損失のほうを重大視するという
『プロスペクト理論』にも近い考え方です。
また、自分が成功したり目標を達成したりしても、
その成果を過小評価しがちな生き物でもあります。
だからこそ、「今日はこれを頑張った」「こんなことを学んだ」
「こんなことに挑戦した」など、小さな成功体験やよかったことを記しておく。
いわば自分の成功ノート、成長ノートを作るのです。


 テレビでのババ抜き対決など、
   様々なパフォーマンスは正直信じられない部分があります。
   しかし、メンタリズムの根底にあるのは、
   マジックなどのまやかしではなく心理学なのです。
   そういう見方で読むとそれはそれで勉強になります。

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