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zoom RSS スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール その7

<<   作成日時 : 2017/04/17 12:29   >>

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いつも

気持ち玉ありがとうございます。


僕が・・・

読んだ本の中で、
共感した言葉を紹介したいと思います。


スタンフォードの心理学講義
 人生がうまくいくシンプルなルール その6
 の続きです。


画像



「スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール」 
                            ケリー・マクゴニガル 日経BP社


☆ベストセラー『スタンフォードの自分を変える教室』の、
  著者による最新作です。
  ビジネスパーソンが抱えている課題や悩みを、
  科学的根拠に基づいた具体的な行動や指針でわかりやすく説明しています。

  著者の作品は以下のブログを参考にしてください。
          ↓↓↓
  スタンフォードの自分を変える教室
 
  スタンフォードのストレスを力に変える教科書





これ以下ネタバレ!
ご注意ください!






P270
【「自信をなくしては、すぐに諦める」という悪循環】
そうは言っても、失敗や逆境はやはり避けたい。
そう考える人こそ、「失敗についての考え方」を変えるべきです。
世の中の多くの人は、「失敗は何が何でも避けるべきだ」と思っています。
自分の能力を超えた目標に挑んだり、
新しいことに挑戦するために努力を始めたばかりの時には、
ついそうした考え方になりがちです。
人間は何かで挫折するとすぐに、
「やっぱり無理なんだ」と思いがちです−うまくいかなかったのは、
自分の能力が足りないか、目標設定が間違っていたのかもしれない、と考える。
そうやって、「自信をなくしてはすぐに諦める」という悪循環に陥ってしまいます。
そんな時に役立つのが、「成長思考」です。
成長思考では、「挫折は避けられないもの」と考え、
障害にぶつかった時には、
「持てる力を最大限に発揮すべき時が来た」と考えます。
逆境はレジリエンス(精神的回復力)を強化してくれます。
過去の辛い経験が役に立つのです。
そう考えれば、ストレスを感じても頑張り抜くことができるようになります。

P289
【自分にとって「一番価値のあるもの」は何か】
「自分が大切にする価値観」は難しい選択を迫られた時や、
苦難に直面した際の道しるべにもなります。
私が難しい決定を任された時、
いつもこの「自分の価値観」とつなげて考えるようにしています。
「勇気をどう発揮できるのか」「恐怖や心配から導き出される選択は何か」を、
自分に問うのです。
周囲の人たちをどう巻き込むかを考えることも大切です。
「自分以外の誰の意見を取り入れるべきか」
「ほかに考慮すべき関係者はいるか」
「どうしたら要望・意見をもっと知ることができるか」
「ほかに知恵を貸してくれる人はいないか」
「誰かと協力すべきところを、
自分1人でやろうとしていないか」と、自分に問うのです。
最後に、自分自身に対して心を配ることも、
思いやり/共感型リーダーシップには大切なことです。
企業の重役や上級管理職の人間に聞くと、
「自分を思いやるのが一番、難しい」と、
誰もが口を揃えて言います。
「他の人を思いやる方がまだ易しい」と感じる人が多いのです。
しかし、自分に対して思いやりの気持ちを持つことは、
力強さの源泉である、サービス精神を発揮するための源です。
最も素晴らしいリーダーは、自分の幸福を大事にする人だと断言できます。

P296
【考え方の落とし穴@ モラルライセンス(倫理的許諾)】
何かを選択するに当たって、
それが倫理的にどんな意味があるのかに注意を払わず、
「自分は品行方正だ」と思い始める時、
人は「モラルライセンス」の落とし穴にはまってしまうのです。
私は、どんな選択に対しても倫理的な重要性をはっきりさせることから始める
「意思決定のプロセス」を教えています。
ここでの利害関係者は誰か。
彼らにとって何が大事なのか。あなたの判断が、彼らにどんな影響を与えるのか。
次のステップでは、様々な選択によって、
誰が、または何が損なわれるのかを考えます。
損害やリスクを常に避けることはできませんが、
それを認識しておくことで、偶然に、あるいは意図せずして、
あなたが他者に与えるという状況に陥りにくくなります。
最後のステップは、あなたにとって何が最も重要な倫理的価値なのか、
あなたの判断を形作っている倫理的価値観は何かを、考えることです。
それは「正直さ」でしょうか?それとも「透明性」?
「組織の将来を守ること」でしょうか。
最も重要だと思うことが何であろうと、
あなたの判断がその価値観を反映しているものかどうか、確認してください。
悪い判断を下したことが周囲に知られて感じるであろう
「不名誉な事柄」を想像する時、
人は良い判断を下す可能性が高いことが、研究で分かっているのです。

P301
【考え方の落とし穴B 権力は“共感力”を下げる】
もしあなたが高い地位に就いているなら、意図的に共感を感じられるよう、
調整する必要があるかもしれません。
あなたの決断によって影響を受ける人々に、
フィードバックや提案を求めてみましょう。
誰かがあなたに話しかけている時にはしっかりと注意を払う、
といった単純なことを含め、「聞く技術」を伸ばしましょう。
そして、彼らが言っていることを理解しているか確かめるために、
質問をしてみましょう。
自分が皮肉な行動や振る舞いをしていないか、
チェックする方法も考えてみてください。
特に、地位が上がり権限が広がるにつれて社会的に孤立することも、役立ちます。
あなたにお世辞を言ったり、
あなたを“操作”しようとする他人に気を取られるのをやめて、
チームや組織に本当の意味で態度を取ったり、
非倫理的な判断をする機会を減らす
「相互依頼の考え方」の支えになってくれます。


 科学的根拠から導かれた内容や著者の経験に基づき、
   時間管理、目標設定や謝り方、コミュニケーションなど、
   25のテーマがわかりやすく説明されています。
   章の最後にあるポイントとしてまとめられている「ルール」で、
   具体的に行動ができるところがよかったです。

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